湿気がある気候の方が肌には良いから好き

この前、アメリカに住んでいる高校時代の同級生と久しぶりに会ったのですが、アメリカと日本の気候や空気の話をしていました。アメリカと言っても友達は西海岸なのできっと東海岸の方とは違うのだろうなと思います。基本的に西海岸は乾燥していてカラッとしている空気だそうです。日本のようなジメジメとした湿気はないそうです、梅雨な夏のときなどの。

友達はアメリカ西海岸の気候に一度慣れたらもう日本の湿気が多い気候は苦しくてしょうがない、我慢できなくなると言っていました。まあ確かにカラッとしていた方が快適ではあるのでしょうね。でも私は多少不快感があっても空気は湿っている方が好きです。その方が肌や喉の乾燥がないからです。日本人の肌が西洋人より若くいられる理由の一つは湿気が多い気候だと言われているそうですが、とても納得が行く説です。

そしてそういった湿気が多い梅雨時に友達は神奈川の鎌倉にアジサイを観に行くのが毎年一時帰国するときの習慣だそうです。私も鎌倉のアジサイは観に行ったことは以前ありましたが、とにかく人が多いですね。奈良には長弓寺というアジサイで有名なお寺がありますが、そこまで知られていないので人混みで疲れるようなところではありません。国宝に指定されていますが一種の穴場スポットでまだそこまで観光客だらけというわけではありません。一人で毎年ふらっと行くのが私の習慣です。個人的にはアジサイをゆっくり楽しむためにはここが一番ですね。まあネットを通して色々な人たちに知り渡って穴場ではなくなってしまうのも時間の問題ではあると思いますが。

そういった話題をしている中、友達は出会い系サイトの話をしてきました。出会い系サイトも馬鹿にしたものではなく、気が合う異性と結構出会えたりするそうです、友達の話によると。出会い系サイトを使って奈良県で本当に出会えた人たちの話もしてくれました。友達の友達は私の割と近所に住んでいるそうですが、出会い系サイトを使って同じ奈良県に住んでいる男性と無事出会えたそうです。奈良を出るつもりは絶対にない人だったので奈良以外の人は考えていなかったそうです。

私は奈良での出会いにそこまでこだわるつもりはありませんが、恋人が原因で引っ越すことが将来あっても関西はあまり離れたくないかな、なんて茫然と思っています。まあでもそういったことは出会いがないと分かりませんよね、実際には。出会ったのが奈良でも相手が海外に引っ越すことになったら私も一緒に引っ越す気になるかもしれません。人生ってどういう出会いがあってどこに移動するか分からないものですからね。

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